バグ位は誰でも絵が描ける様になる講座(多分)

多分バグ位は誰でも絵が描ける様になる講座です。

デジ絵初心者の第一歩(3) 〜まずはとりあえず描いてみませう(修正編)〜

こんにちわ、バグです。

さて、昨日描いた絵はどんなだったでしょうか?

f:id:zero_52_bag:20210122115941j:plain(一個、梨子、サンド!)

こんなのでした。

今日はこの絵をもうちょっと微調整していきたいと思います。

 

まずはibisを起動したら、マイギャラリーを開いて…

編集したい絵を選択して右下の編集をタップします。

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はい、開きました。

 

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よく見ると(見なくても)、線がつながってなかったり、はみ出したりしてますねぇ!

これを直していきます。まずははみ出した部分を消しましょう。

一手前に描いた線を消すには、二本指タップですが、これは一回マイギャラリーに戻ってしまうと、もう操作できなくなります。

ましてや、今消そうとしてる線が何手前に描いたかなんて、覚えてませんよね…。

そこで消しゴムの出番です。

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画面左下の筆と消しゴムがローテーションしてるみたいなアイコンをタップすると、右隣筆の形のアイコンが、消しゴムのアイコンに変化します。これが、消しゴムモードです。

この状態で、はみ出した箇所をなぞると…あら不思議。消えます(当たり前だけど)。

この状態で、はみ出した箇所をじゃんじゃん消していきましょう。

消しすぎた!と思ったら線を引いたと同様に、二本指タップで一手戻して再度やりましょう。

細かいところを消す時は、画面を伸ばして(ピンチって言うんだっけ)拡大すると、やりやすくなりますよ。

 

次に、線が繋がっていない箇所を修正していきましょう。

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赤丸で囲んだこんな部分です。

これを繋げていきましょう。ちゃんと繋げないと大惨事が…理由は次の色塗りのところで説明しますね。

 

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はい、繋げました(と思ったら右下の髪の毛繋がってないような…まぁ失敗事例できるからいいか)。

 

こんな感じで、細かい箇所を修正していきましょう。

細かくて描きにくい、消しにくいところは、拡大したり回転させたりして、やりやすいポジションにしてからやると良いと思います。

また、やりすぎた時は二本指タップで一手戻しましょう!(余談ですが、私は紙にアナログ絵描くときも失敗すると二本指で紙をタップする癖がついてしまいました…。戻るわけない…。)

 

次回はいよいよ色を塗っていきますよぉ!

 

とりあえず今回はここまでです。

ではまた。

 

バグ