バグ位は誰でも絵が描ける様になる講座(多分)

多分バグ位は誰でも絵が描ける様になる講座です。

休憩所(1) 〜いまだに初心者なバグの制作風景〜

こんにちわ、バグです。
いつも読んでくれてありがとうございます。感謝。
 
ibispaintの一通りの基本的な使い方については、説明させて頂きました。
これからは、応用的な使い方?といっても、私も全ての機能を使いこなせているわけではないので汗、私がよく使っているの機能の使い方について、説明していこうかなと思います。
 
その前に、私がいっつもどんな風にibisで絵を描いているのかを簡単に説明したいと思います。
以前は、iPhone SEに指で描いていましたが、画面は小さいわ、指でうまく描けないわ(ただ、これは慣れの問題なので、指描きの神絵師さんもいっぱいいらっしゃいます)で、100円ショップで売っている静電ペンや、バッテリー給電の静電ペンも試してみたんですけど、微妙にペン位置がずれるわ…で、使いづらく。
ibisの機能自体には満足していたので、家電量販店のデモ機でApple Pencilを試してみたところ、位置が全くズレないし筆圧感知(力を入れて描くと実際のペンの様に線が太く描ける機能です)もするし(当たり前ですけど笑)、これは良いな、と思って、なけなしのお小遣いをはたいて、最廉価の組み合わせであるiPadの第6世代の32GBモデルと、Apple Pencilの第1世代を購入しました。
ただ、iPad Proではない標準のモデルですので、大きいキャンバスサイズでレイヤーを50枚くらい使用すると、メモリ不足で動作が重くなってきますので、今になって思えばiPadProを買えば良かったかなぁと(そんなお金もってなかったけど)。容量については、ibis用途でしかほぼ使っていないので、32GBでも今のところは特段困っていません。
機材についてはそんな感じです。
 
実際にどうやって描いているか。
これも後々説明しようと思いますが、ibisはアナログ絵の下書きをスマホの写真で撮影して、線画を抽出するという一昔前だったら喉から手が出るほど有難い機能が標準で付いています。
実際、そうやって描いている仲間もいっぱい居るのですが、私は下書きからいきなりibisで描いています。
ここからは口で説明するより実際に見て頂いた方が早いと思いますので、ibisのmovファイル抽出機能を使って、D4DJの明石真秀ちゃんを描いたものの作成風景を60秒ダイジェストでご覧ください。何度かメイキング動画はTwitter等にアップしていましたが、今まで作業ウィンドウまで出した動画をアップした事がないので、微妙にこっぱずかしいんですが笑。
 
https://bagmozzarella.tumblr.com/post/641336048789684224/making-maho-chan
(この絵でレイヤー55枚使っていますが、結構メモリカツカツです笑)
順番としては、ラフ描いて、線画を描いて、肌塗って、目塗って、髪塗って、服塗って、線画着色して、背景等調整して完成、って感じでいつもやってます。
 
上記はあくまで私のやり方なので、上手い人はもっと違うやり方でやってらっしゃるかもなので、参考程度に見てもらえたら幸いです。
 
なんだかんだで結構長く描いてしまいました、今回はここら辺までにしておきます。
ここまで読んでくれてありがとうございました。
ではまた。
 
バグ