バグ位は誰でも絵が描ける様になる講座(多分)

多分バグ位は誰でも絵が描ける様になる講座です。

ibispaint初心者のための機能紹介(1) 〜筆を変えてみませう〜

こんにちは、バグです。

いつも読んでくださってありがとうございます。感謝。

 

さて、今回から、ibispaintのいろいろな機能を説明していきたいと思います。

まずは、筆(ブラシ)の変更についてです。

これまでは、とりあえずまずは描いてみましょう!という事で、一番最初の初期設定のブラシのままで描いていました。

現実の筆記用具を見てみると…。

  • 鉛筆、シャーペン、ボールペン、マジックペン、毛筆などの色々な種類がある
  • プラモデル用の細い筆や、書道用の太い筆など、色々な太さがある
  • HBなどの硬い芯は薄く、4Bなどの柔らかい芯は濃く描けるなど、色々な濃さがある

といったように、大まかに種類、太さ、濃さの3つの要素で分類されると思います。

デジタル絵でも同様に、この3要素を変更、調整することができます。

 

それでは、その設定の方法について説明していきたいと思います。

ブラシアイコン(筆のアイコン)の隣に、何やら数字が書いてある変な○印が有ると思いますが、そちらをタップします。

f:id:zero_52_bag:20210127113607j:plain

 

すると、ブラシ管理画面に移動します。

ここで、ブラシの種類を選ぶことができます。

f:id:zero_52_bag:20210127113623p:plain

試しに、オシャレペンを選んで、線を引いてみましょう。

 

f:id:zero_52_bag:20210127113611j:plain

上が初期設定のブラシで引いた線なので、違いを見てみると、描き始めと終わりがなんか膨らんでますよね。これがブラシの種類を変えたことによる効果です。 

また、各ブラシはそれぞれ太さ、濃さを自由に調整できます。

画面の下にある2つのスライダで、上がブラシの「太さ」、下がブラシの「濃さ」を調整する事ができます。

f:id:zero_52_bag:20210127113615j:plain

最初は濃さの調整はあまりしないとは思いますが、どういう場面で使うかはおいおい説明していきますね。

 

消しゴムについても、同様にブラシの種類、太さ、濃さを調整する事ができます。

f:id:zero_52_bag:20210127113632p:plain

細かいところを消したいのに…という時は、ブラシの太さを細くすると良いと思います。

 

また、よく使うブラシについては、事前に登録しておく事ができます。

ブラシ選択画面で、カスタムをタップすると、今まで使用したペンの履歴が出ますので、その横にある+ボタンをタップすると、下のカスタム欄に追加されます。追加したブラシは次回以降もここから選択できるようになるので、いちいちリストから探さなくても良くなりますよ。

f:id:zero_52_bag:20210127113628p:plain

 

そうそう、Adと描いてあるブラシは、広告視聴すれば使えるようになります。1回30秒くらいの動画広告視聴すれば、半日くらい?は自由に使えるようになるので、それほど苦痛にはならないと思いますが。

f:id:zero_52_bag:20210127113619j:plain

 

実際の毛筆のようなブラシや、描くと星になったりする変わり種のブラシもあるので、いろいろと試してみてください!

 

では、今回はここまでにしておきます。

ここまで読んでくださってありがとうございました。

ではまた。

 

バグ