バグ位は誰でも絵が描ける様になる講座(多分)

多分バグ位は誰でも絵が描ける様になる講座です。

デジ絵初心者の第二歩(1) 〜模写しませう〜

こんにちは、バグです。

いつも読んでくださってありがとうございます。感謝。

 

よくよく考えたら、このブログのタイトル、「バグ位は誰でも絵が描ける様になる講座」と言いながら 、ibispaintの使い方だけで、絵の描き方についてなにも書いていませんね汗

もっとも、私も素人なので、絵の描き方なんて偉そうに説明もできないし…というのを考えてたら、何書こうか考えてたら少し日が開いてしまいました。 

 

※今回の記事は、ibispaintの使い方ではなく、絵の描き方です。

絵の描き方については、私のような素人のアテにならないやり方を説明するより、本職のプロの方が説明されているブログ等沢山あるので、正直そちらを参考にされ、練習することをお勧めします。

それでも宜しければ、何かの参考になるかもしれませんので、読んで頂ければ幸いです。

 

 

 

 

 

3年ほど前に絵を再開してからイラストの描き方の本も何冊か読みました。

ただ、こういう本って、ある程度は絵が描けてそっから先のやり方であって、全く絵を描いたことのない人には結構ハードル高いんじゃないの…、と思ったりします。

そこまで行くのに、じゃあ何したらいいの?と考えた時に、やっぱ好きなキャラクターなりをひたすら模写するのが一番なんじゃないかなーと。個人的に思います。

デッサン人形やポーズ集みたいのを模写するのが本当の初心者の練習だとは思うんですが、正直それじゃ楽しくないのでは…と思います。まずはらくがきでも良いから、好きなキャラを描けるようになれば、絵を描くことが楽しくなるんじゃないでしょうか。

私は子供の頃、ドラゴンクエストが大好きで、ひたすらDQ2、3、4の公式絵を模写ってました。(3の勇者とか多分今でも描けるんじゃないかな…)

そのお陰か、3年ほど前に絵を再開しようと思って、当時好きだったμ'sの西木野真姫ちゃんを模写ったのですが、なんとなく顔だけはソレっぽく模写る事ができました(バランスとかはめちゃくちゃですが笑)。

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何か一人のキャラクターの、顔だけで、ある表情だけなら何も見ないで描ける位になると、なんとなく模写の感覚がつくんじゃないかな、と思います。

正直、模写のコツは私もうまく説明できないんですが、正確に模写するだけなら、座標軸を当てはめてしまえばそれっぽくはなります。

右目の目の位置はここ、左目は右目から目の幅1個分ずらしてここ、鼻は右目と左目の間から目の高さ半個分だけ下…みたいな。

こういうやり方は邪道だ!絵は座標じゃない!って意見もあるのは知っていますが、どうしても模写も上手くできない、もうやめた!になる位なら、座標を当てはめて描いて慣れるってのも一つの手だとは思います。邪道だろうがなんだろうが、人に迷惑かからない事ならば、好きなことは好き勝手にやればいいと思います、個人的には。

 

では、その邪道なやり方をご説明します笑。

(といっても、このブログを描くために編み出した方法なので、どうなんだか、ですが…。)

必要なのは方眼紙と、模写したい絵をスマホで撮影した画像と、ibispaintです。

まずは画像を準備しましょう。

次に、ibispaintで、キャンバスを作成したら、ツールの中の「フィルタ」をタップします。

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フィルタの中の、フレームをタップし、「表(サイズ)」を選択します。

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すると、升目のレイヤーが出来上がります。

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次に、画像をibispaintに取り込みます。

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レイヤー管理画面で、カメラのアイコンをタップします。

取り込みたい画像を選択します。(自分の下手な絵で恐縮ですが)

今回は線画は抽出せず、キャンセルします。

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位置やサイズを調整し、緑のチェックボタンをタップします。

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画像のレイヤーができるので、先ほど作成した升目のレイヤーと位置を入れ替えます。

すると、升目で仕切られた画像ができますね。

この升目を参照しながら、方眼紙に絵を描いていく感じです。

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画面と同じ升数の部分を仕切って、実際に描いてみました。

猫耳は、座標(縦1、横3)のますから始まっているので、そこから描き始めます。

あとは、1升の中で線がどうなっているのか、どの升位置まで線が伸びているのか…というのを参考にしながら描いていきます。

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途中経過。

意外に難しいしマス数えるのが地味に面倒くさい…。

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とりあえず完成。

ただ、なんとなくはそれっぽく仕上がったんじゃないでしょうか。

意外に上手くいって自分でもびっくり。

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こんな感じでやればとりあえずの模写はできると思います(多分)。

もっともめんどくさいのであまりお勧めはできませんが、とっかかりの第一歩としてならアリかもしれません。

これで感覚を掴んでしまえば次第に升目なしでもなんとなく描くことができるようになると思います。

 

では、今回はここまでにしておきます。

ここまで読んでくださってありがとうございました。

ではまた。

 

バグ