バグ位は誰でも絵が描ける様になる講座(多分)

多分バグ位は誰でも絵が描ける様になる講座です。

ibispaint初心者のための機能紹介(5) 〜光らせませう〜

こんにちは、バグです。

いつも読んでくださってありがとうございます。感謝。

 

久々にibispaintの機能の紹介をしたいと思います。

今回は、タイトルの通り「光らせる」です。

光らせる、といっても以前ご紹介した加算レイヤーの光らせるのとはまた別で、今回のは電飾等を光らせて見えるような表現方法をご紹介します。

 

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こちらの絵のバニーさん、ウサ耳、ヘッドホンに電飾仕込んでるんですが、光ってるように見えますでしょうか。(見えますよね…見えなかったらどうしよう汗)

こんな感じで、光らせる方法を紹介したいと思います。

 

まずは、光らせるパーツの部分のレイヤーを用意し、塗っていきます。

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自分のイメージしている色より、心持ち明るい色で塗った方が良いかと思います。光って、明るくなるにつれて、色は白くなるというか。なので光源の中心部は若干自分のイメージよりも明るくします。

 

次に、そのレイヤーの下に、新規でレイヤーを作成します。

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新規で作成したレイヤー上で、フィルターを選択し(フィルターの使い方はこちら)、その中の、スタイルー光彩(外側)を選択します。

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フィルターの設定画面が開きます。

ここで、以下の設定をします。

参照:上のレイヤー

結晶光彩:オン

半径:光の広がる範囲を指定します。通常は5px位で問題ないと思います。

色:発光色を選択します。先ほど光らすパーツで指定した色より、若干暗い色(始めに自分がイメージしていた色)を設定します。

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設定完了したら、右上の緑色のチェックボタンをタップします。

 

このような感じで、ぼんやりと光ってるような表現ができました。

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このぼんやりとした光は別レイヤーとなっているので、自由に加工する事ができます。

単純に光源レイヤー(1つ上のレイヤー)の色の周囲をぼんやり光った色で塗っているイメージなので、本来は障害物で光が遮られて影になってしまう箇所なんかは、その部分を消しゴムで消してもらえればOKです。

 

いかがでしょうか。この光らす技を使えば、色々な絵に応用できると思います。

余談ですが、私が初めてこの機能を使ったのは、この近未来な千歌ちゃんを模写した時です。

 

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このネオンサインどうやって表現すんだ…とフィルタをあれこれ調べて使ってみました。予想以上に光って(いるように見えて)びっくりした記憶があります。

 

特に最近、電飾で光る衣装のキャラクターが多いので、応用すれば簡単にそれっぽく描くことができると思います!個人的には、アニガサキの果林先輩の衣装をそのうち描きたいです笑

 

では、今回はここまでにしておきます。

ここまで読んでくださってありがとうございました。

ではまた。

 

バグ