バグ位は誰でも絵が描ける様になる講座(多分)

多分バグ位は誰でも絵が描ける様になる講座です。

ibispaint初心者のための機能紹介(9) 〜枠を追加してみませう〜

こんにちは、バグです。

いつも読んでくださってありがとうございます。感謝。

 

今日は役に立つような、立たないような?

そんな小ネタを紹介したいと思います。

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こちらの絵のように、背景の周りを枠で囲って、キャラだけその枠の外に出すと、なんかちょっといい感じになります笑

 

この枠ですが、定規を使って背景の周りに線を引いて…とやるのではなく、ibispaintの機能を使って、簡単に作ることができます。

 

まず、普通にイラストを完成させます。

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次に、一番上に新規レイヤーを追加し、ペンの太さをMAXにして、白で塗りつぶしましょう!

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まっしろ。

 

次に、その上にもう1つ新規レイヤーを作成し、「コマ割り」ツールをタップします。

そして、キャンバスの中をタップすると、「枠追加」と表示されるので、そちらをタップします。

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枠設定画面が開きますので、左右余白、上下余白のサイズ(これが枠の太さになります)を設定し、右上の緑色のチェックマークをタップします。

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すると、設定した太さで、枠が仕切られます。

 

その後、枠線レイヤーと、白く塗りつぶしたレイヤーの間に新規でレイヤーを作成し、枠の範囲を好きな色でバケツ塗りしましょう。

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これで枠のレイヤーが出来上がりました。

枠線レイヤーと、白で塗りつぶしたレイヤーは、もう必要ないので削除してもらってOKです。

 

あとはこの作成した枠レイヤーを、キャラクターと背景の間に持ってくれば完成です。

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応用として、枠を白色で作成して、一番上のレイヤーとして残せば、写真風のイラストにしたり等もできますよ。

工夫次第で色々と活用できると思うので、色々と試してみてください!

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2021/3/19 追記

応用編として、こんな事もできます。

 

こちらは、Aqoursメンバー9人の画像を繋げ、Twitterのヘッダ画像に加工したものですが、この黒色の枠も、コマ割りツールを利用して描いています。

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まずは、繋げた画像を準備し、枠を作成します。

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その後、コマ割りツールの状態のまま、コマ割りが選択されている状態で、仕切りを入れたい箇所を縦にドラッグします。(画像はドラッグしながらスクショが上手く撮れず少しずれていますが…。

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あとは同じように全員の間に仕切りを入れたら、枠が完成しますので、先ほどのやり方と同様に枠を塗りつぶして、画像の一番上に被せればOKです。

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では、今回はここまでにしておきます。

ここまで読んでくださってありがとうございました。

ではまた。

 

バグ