バグ位は誰でも絵が描ける様になる講座(多分)

多分バグ位は誰でも絵が描ける様になる講座です。

デジ絵初心者の実践編(2) 〜線画を描きませう〜

こんにちは、バグです。

いつも読んでくださってありがとうございます。感謝。

 

さて、今回は、前回作成したラフを基に線画を起こしていきたいと思います。

前回のラフはこちらです。

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まずは、ラフの上に新規レイヤーを作成して、そちらに線画を描いていきますが、ラフの色が濃すぎると線画と同化して見辛くなるので、ラフの不透明度を下げて薄くします。

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この位でしょうか。

 

とりあえずは、何も考えずにガンガン描いていきます。

多少汚くても構いません。

私はまず顔から描いていきます。

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ある程度描き終わったら、左右反転してバランスを確認します。

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微妙に違和感があれば、修正します。

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手については、私は描くのが苦手です…。

なので一旦線画レイヤーの下にもう一個レイヤーを用意して、手だけの下書きを描きます。

(わかりやすいように別の色で描いています。)

それを元に、手の線画を描いていきます。

 

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靴についても同様で(描くのが苦手)、別レイヤーで再度ラフを描いてから線画を描いていきます。

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全体の線画をなぞり終わったら、ラフのレイヤーを非表示にします。

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…何というか、いろいろ酷いですね笑

ここから、線画を調整していきます。

 

まず、描けていない部分を追加し、線が重なってしまっている部分を消しゴムで消していきます。

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線がつながっていない箇所を繋げます。

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このような線がダブってるような箇所を調整します。

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このように線がはみ出てしまっているところを消していきます。

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はみ出ていたり、描き忘れていたりした箇所を修正し終わったら、線画に影をつけていきます。

以前の記事でもご説明させて頂きましたが、影になる部分を結構ガッツリ塗っていきます。

顔周辺だと、髪の毛とデコの境目、首周りなどです。

f:id:zero_52_bag:20210410103911p:plain(あ、リボンのとこ修正してない汗)

 

並行して、服のディテールを整えていきます。シワとか、私も描き方が良く判っていませんが汗、とりあえずそれっぽくシワを入れていきます。

また、ボタンや靴など、金属や革製品などは、少し傷というか汚れというか、そんなアクセント(ただ単に線をちょっと引いたり点を打ったりするだけですが)をほんの少しだけ入れると、なんか良い感じになります笑。

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ちょっとスカートが長くて野暮ったかったので、短くしました。

(適宜そういった調整は入れています。)

いろいろと調整した結果がこちらになります。

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最初の線画と比べると、だいぶ良くなったかと思います。

というか最初のが酷すぎるのでアレなんですが…。

 

今回はここまでにして、次回からは塗りに入っていきます。

では、今回はここまでにしておきます。 

ここまで読んでくださってありがとうございました。

ではまた。

 

バグ