バグ位は誰でも絵が描ける様になる講座(多分)

多分バグ位は誰でも絵が描ける様になる講座です。

デジ絵初心者の実践編(5) 〜服を塗りませう〜

こんにちは、バグです。

いつも読んでくださってありがとうございます。感謝。

 

今回は、またまた前回に引き続き色を塗っていきます。

前回は、目と髪の影付け等まで行いました。

 

塗り終わったものがこちらです。

f:id:zero_52_bag:20210413150747p:plain

 

それでは、今回は衣服を塗っていきましょう。

 

服を塗ってみませう

まずは、衣服用のフォルダを作成しておきます。

そこに、衣服関係のレイヤーを移動しておきましょう。

 

まずは、制服のレイヤーの上に新規レイヤーをクリッピングし、元の色から少し暗くした色で影になる部分をを塗っていきます。

f:id:zero_52_bag:20210413150740p:plain

こんな感じでしょうか。

頭の影になる首周り、胸の影になる箇所、腕の影になる袖の下、ジャケットの影になるスカートの境目等々をエアブラシで塗っていきます。

少し影の色が濃すぎたと感じた時は、フィルタで明度調整しても良いですし、不透明度を下げて調整してもOKです。

 

次に、帽子、リボンのレイヤーの上に新規レイヤーをクリッピングし、同様に元の色から少し暗くした色で影になる部分をを塗っていきます。

f:id:zero_52_bag:20210413150735p:plain

 

続いて、襟元、手袋の影を塗っていきます。

影色は単純にグレーでも良いのですが、私は白の影を塗る時は薄い水色を使います。

f:id:zero_52_bag:20210413150732p:plain

 

ボタンを塗っていきます。

金属部品(金属製品?)は、影(青枠の箇所)を入れた後に、光の当たる方向に元の色を(白に近くなるくらい)明るくした色でハイライト(赤枠の箇所)を入れます。

f:id:zero_52_bag:20210413150727p:plain

もっと光沢感を出したい場合は加算発光レイヤーにすると強烈に光ります。

とりあえず今回は通常レイヤーでやってます。

 

続いて靴を塗っていきます。

革部品(革製品?)も金属と同様に、影(青枠の箇所)を入れた後に、光の当たる方向に元の色を(白に近くなるくらい)明るくした色でハイライト(赤枠の箇所)をうっすらと入れます。

金属と違って、うっすらで大丈夫です。

f:id:zero_52_bag:20210413150723p:plain

革の場合光らせすぎると違和感が出てしまうので、加算発光レイヤーは使用しない方が良いと思います。

 

ストッキングについては半透明レイヤーのため、下に塗っている肌色の影がそのまま反映されますので、特に影は入れません。不透明度をしっくりくる所に調整する位です。

f:id:zero_52_bag:20210413150720p:plain

 

ここまでで、衣服の着色は完了です。

最後に、塗りの仕上げとして、線画に色を付けましょう。

 

線画を塗ってみませう

線画レイヤーの上に新規レイヤーを作成し、クリッピングします。

f:id:zero_52_bag:20210413150716p:plain

線画を、同系統の(黒に近い)暗い色で、エアブラシで塗っていきます。

 

線画の塗装についてはこちらの記事を参考にして下さい。

bagmozzarella.com

 

これで、色塗りは完成です。

最終的にこんな感じになりました。

f:id:zero_52_bag:20210413150711p:plain

 

ちなみにベース色だけ置いたものがこちらです。

だいぶ生き生きしてきたんじゃないかなと思います。

f:id:zero_52_bag:20210411165753p:plain

 

 

あとは、最後の仕上げだけですが、今回はここまでにしておきます。

ここまで読んでくださってありがとうございました。

ではまた。

 

バグ