バグ位は誰でも絵が描ける様になる講座(多分)

多分バグ位は誰でも絵が描ける様になる講座です。

デジ絵初心者の実践編(6) 〜仕上げませう〜

こんにちは、バグです。

いつも読んでくださってありがとうございます。感謝。

 

さて、実践編として今まで5回に渡って連載してきましたが、今回でいよいよ最後となります。次から書くネタどうしよう。

 

前回は、衣服の影付け等まで行いました。

 

塗り終わったものがこちらです。

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まぁぶっちゃけ、これで完成でも良いと思うんですが…

折角なので、今回は背景に影とか、素材とか貼り付けたりしてみましょう。

(描かないんかい!)

影をつけてみませう

まずは、線画のさらに上、一番上に新規レイヤーを作成した状態で、空白部分を範囲選択し、選択範囲を反転させます。

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こんな感じで、キャラが破線(---)で囲まれたら、がっつり黒色のペンで塗っていきます。

 

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リンクの冒険の最後のボ(ry 

 

範囲選択解除して、できたレイヤーを一番下まで持っていきます。

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レイヤーの位置を光の当たる方向と逆の方向にずらし、不透明度を少し下げます。

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このような感じで影っぽいのがつきましたね。

影の付け方の詳細については、 以下を参照してみて下さい。

bagmozzarella.com

 

背景に素材を貼ってみませう

これだけでは背景が少し寂しいので(でも私の場合いつもこれで完成にしちゃってますが汗)、背景にibispaintに標準で付いている素材を貼り付けてみましょう。

 

恐らく、一番下のレイヤーはラフレイヤーを非表示にしたものが残ってるかと思いますので、そちらを選択した状態で、素材アイコンをタップします。

(もしラフレイヤーを消しちゃっている場合は、新規で一番下にレイヤーを作成した状態で

タップして下さい。)

色々な素材があると思いますので、好きな素材を選んでください。

 

今回は「パターン(カラー)」の中の、「シンプルハートB」という素材を利用してみます。

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位置や大きさを調整して貼り付けます。

すると、先ほど選択したレイヤーの上に、新規で素材レイヤーが作成されます。

素材の色が結構強めなので、キャラが目立つように、レイヤーの不透明度を少し下げて調整します。

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あとは、一番上にレイヤーを追加し、サインを入れましょう。

 

これで完成です。お疲れ様でした!

折角なのでフルサイズの画像を貼っておきます。

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今までの作業を1分動画にしたものが以下になります。

(最後影レイヤーをいったん非表示にしてるのはハードコピー撮り忘れたためです汗)

https://bagmozzarella.tumblr.com/post/648578576979017728/making-ok

bagmozzarella.tumblr.com

 

 

さて、6回に渡って実践編として連載させて頂きましたが、いかがだったでしょうか。

正直、これが私の描き方の全てなので、これ以上のものは何も出ません笑

すでに絵を描いてらっしゃるみなさんには何の参考にもならないとは思いますが、こいつはこんなふうに描いてるのかとでも思っていただければ幸いです。

次回から何書けばいいんだろう…。

 

ここまで読んでくださってありがとうございました。

ではまた。

 

バグ